薬の個人輸入代行

価格表取り寄せとお申し込み 2008年03月31日 最終更新
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著書名 フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
著者名きたみ りゅうじ
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534040016
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:わかりやすい!
本文:タイトルそのままの本です。イラストや図がふんだんに使われ、対話形式ですので読んでいてとても面白いです。一気に読めました。
その上、確定申告等、納税に必要な知識はしっかりと押さえられています。納税に関しては素人の著者が質問をしてくれますので、
同様に知識のない私自身驚くことが沢山ありました。それに対して税理士が建前ではなく(多分)本音で答えてくれます。
やって良い事、悪い事が非常に明確に伝わってきます。タイトルはフリーランスと書かれていますが、
『FXで利益が出た』『医療費控除を受けたい』『103万円の壁ってなんのか』といった、ちょっとした疑問にも答えてくれる内容かと思います。
もっと税金について勉強してみたいというきもちにさせてくれました


概要:確定申告に対して「強気」になれるゾ!
本文:申告というと、税務署という「おカミ」に対するものだから、と不必要に弱気になる。
とくにフリーランスと名乗る者はおカミに弱い。私もそうです。
この本は、装幀が物語っているように、とっても「ユルく」申告や節税について書かれていて、
他の方が評価されているとおりソッコーで読めてしまいます。
そのうえ、いちばんのメリットは、「なんだ、こんなモンなんだ!」とタカをくくれる点ですな。
勇気をもらえたのが、なによりデカかったです。

概要:すんごく面白くって、ためになります!
本文:著者と税理士の少々ブラックな会話が面白くて
何度か笑ってしまいました。

知識として知っているけど人に説明するにはあやふやだな~という
いまいち理解が深まりきれていなかった理屈の部分も
会話形式&イラストで非常にわかりやすく理解できました。

それと、ずーっと考えていてもわからなかった
青色申告(個人事業主)と法人化のどちらが有利なのか、
ということもこの本を読んでやっとわかりました!

フリーランスの方でなくても読む価値ありですよ。




















概要:これは助かった!
本文:一昨年から脱サラしてフリーになりました。
それであれこれと税務申告系の本を読み漁ったのですが、
この本が一番わかりやすくて助かりました。

知らないって、本当に怖いことなんですね。

フリーランスになった方は、
ぜひ一読することをお勧めいたします。







概要:読み物としても楽しい申告の本
本文:実はきたみりゅうじさんがけっこう好き。(告白……?)
内容的にも自分の状況にマッチしているので、読み物として買いましたが、面白かったです。
いくつかびみょ~に気になっていた細かい事項についての謎がスッキリした感じ。

著書名 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
著者名橘 玲, 海外投資を楽しむ会,
出版社 講談社
ASIN 4062568004
装丁 文庫
価格 ¥ 840
感想文概要:ようく考えよう、お金は大事だよ。そのお金についての本です。
本文:「世界にひとつしかない黄金の人生設計」
           橘玲
           講談社αー文庫

目次
プロローグ
1、不動産は人生にとって本当に必要か
2、6歳の子供でも分かる生命保険
3、ニッポン国の運命
4、自立した自由な人生に向けて
あとがき



□ 不動産の取得コスト
  取得金額の6~7%
  ローンの場合 
   ローンの保証料

□ 不動産を売却した場合の課税額
  長期譲度所得 (取得期間が5年以上)
   所得金額の26%
    (所得税20%+住民税6%)

  短期譲渡所得 (取得期間が5年未満)
   所得金額の52%
    (所得税40%+住民税12%)

□ 金利が上昇するという前提で返済計画を立てましょう
  サラリーマンの場合なら年収の20%が限界

□ 低金利のうちに、できるかぎり借入元本を減らしましょう
  
□ 「一物四価」
   @実勢価格
   A公示価格     1
   B路線価      0.8
   C固定資産税評価額 0.7

□ 比準価格
   周辺の土地の売買価格で、そこから導き出された価格
      ↓
   取引事例比較法

□ 収益還元法
   収益価格を基準に値段を付ける

□ 土地の価値はそこから生まれる収益で決まる。

□ 賃貸契約書には、地価が上昇した場合など、家主側に家賃の
  値上げ交渉を行う権利があると明記している。



□ 対象者が増えれば確率の精度が上がることを「大数の法則」

□ 10万円を貯金して、20年後に20万円にするためには
  利率はやく3.5%

□ 予定利率が高いと保険料は安く
  予定利率が低いと保険料は高い

□ 解約返戻金
  途中解約のための払い戻し規定

□ 定期保険の場合は、解約返戻金がいちばん高くなるところで
  解約する。

□ 定期付き終身保険のリフォームポイント
  @子供の成長にしたがって、保険金額を見直し、不要な部分は
   解約する
  A保険料の安い通販系の定期保険に乗り換える
  Bバブル期に契約した定期付き終身の終身部分は予定利率が高い
   ので維持

□ 相続 
  基礎控除 5000万  
  法定相続人ひとりにつき 1000万
  生命保険金相続
   法定相続人一人につき 500万

□ 個人年金型は雑所得
  他の所得と損益通算

□ 学資保険
  受取人を契約者本人(保険料を支払った人)


nanaruの感想

不動産・生命保険・教育費が人生3大出費といわれます。
「よーく考えよう・・お金は大事だよ・・」

考えると、お金について教わるというのは、ありませんよね。
なぜ、大切なものなのに学校では教えないのか?

nanaruもサラリーマンの時には税金などはあまり気にしません
でしたが、自営業になると、税理士さんなんかと話す機会があり
税理士さんも、こちらからこればどうですか、と問いかけることで
注意して話を聞いてくれたり、そこまで考えているのですかと言って
くれたりして、話す内容が深まります。

専門的にはわからないことでも、大体の内容を理解して、問いかけ
専門家と協力しましょう。

概要:30代前半までに読んで損は無い一冊
本文: 本書では人生設計=ライフプランが大きく社会的な
制限を受けるものであり、(基本的には)そこから
逃れることは出来ないという実は当り前だけれども、
認識し辛い現実を意識させてくれます。
 中心テーマが不動産と保険となっており、具体的な
資産管理や海外投資などについて書かれている訳では
ありませんが、人生設計の際に参考になる指針を
与えてくれることは間違いないでしょう。

 何となく周りに流される生き方をしていると、
就職、保険、不動産、資産管理などは、ついつい
自分が知っている人と同じことをしてしまうことも
多いかと思います。少し違った見方や安易に国や
企業に頼らない生き方を心掛ける30代前半までの
方に特におすすめです。

 4年前に本書を初めて読んだ時には、経済的自由
という思想は理解できても、不動産や保険などに
ついては現実味が余り沸いていませんでした。
しかし、改めて読み直し日本の制度や状況が
相変わらず停滞したままであることや、本書が
自分自身の人生設計に大いに参考になっている
ことを再確認できました。

概要:■金融商品をどう捉えると黄金の人生を手にいられるかが書かれています。
本文:・文庫本化にあたっての橘さんのプロローグがズバズバ刺さります!
 本書が最初に出されたのは1999年。そして文庫化が2003年。
 その時点の見解としてこうあります。
 「本書の指摘の多くが現時点でもそのまま通用する。
  公的年金や企業年金、医療保険制度が構造的に
  破綻せざるをえない理由を本書でも述べたが、
  それと全く同じ議論が現在も繰り返されている。~中略~ 
  ”改革”に明け暮れた4年の歳月を経ても問題は何一つ解決されず
  私たちは今も同じ場所に留まり続けている。」
・本書は以前読んだことがありました。
 上記の前書き通りのことがあれから4年経った2007年現在も
 全く解決されぬまま、自民の総裁選そして自民と民主の茶番が
 繰り広げている。そしてそれは表面的現象で、
 本質は官僚達の省益・権益争いだ。
・本書には駄目な理由とどうすべきかが説得力持って展開されている。
 政策立案者は少しでも国のことを考えて、今すぐ何とかして欲しい。
・本書は、不動産、保険、年金の3本柱で構成されている。
 どの項も素晴らしい。不動産購入の前には是非目を通すことをお勧めしたい。
・不動産について本書の結論:
 -「不動産神話」は1970年代に終了している。
 -不動産を投資と考えた場合、その他の投資、たとえば株式投資に比べて
  取得コスト(取得するだけで7%程度かかる)、保有コスト、売却コストが
  高すぎて、相対的に非常に割高。
 -日本における「新築至上主義」の悪影響の指摘。
  (日本の住宅耐用年数は30年<米国80年<英国140年
   =これは質の悪い住宅を大量共有して回転させる悪しき住宅メーカー
    の販売戦略に踊らされている国民の愚であると。)
 -不動産特有のリスクが多々ある(欠陥住宅など。)
 -また、長期的には少子化による人口減少で地価下落圧力は大きい。
 -都市圏の不動産はかなり割高
 →明治時代は生涯を賃貸で終えるのが当たり前だった。「持ち家こそが
  人生最大の目標」というのは戦後50年の間に作られた妄想である。

概要:本書を鵜呑みにしない判断力が経済的自立への第一歩
本文:世に蔓延するマネーの常識に淡々と異議を唱える「ゴミ投資家シリーズ」から派生した新シリーズ。著者のシニカルかつ冷静ぶった語り口は「悲観論は論者を知的に見せる」の格言通り、読んでいて自分がさも"勝ち組"の側にいるような錯覚を感じてしまうが、ここで鵜呑みは禁物。著者は旧来の持ち家神話・生命保険神話を「高度成長(=インフレ期)時代の遺物」と切り捨てるが、著者の主張にしたって逆の見方をすれば「デフレ期を前提とした決め付け」と言えなくもない。後半になると、「サラリーマンは搾取される可哀想な人種」とばかりに、年金や保険制度の不備を役人批判を交えつつ断言口調で書いているものの、これも論理の飛躍が随所に散見される。例えば「厚生年金基金は絶対上手く行きっこない」と断言している箇所だが、確かに一昔前は予定利率は5.5%で固定されていたが、現在は(つうか本書の刊行時には既に!)予定利率は自由化されており、本書の批判は当たらない。
全般的にマネー勉強のきっかけとしては面白い読み物だとは思うが、本書を鵜呑みにして「公的年金はねずみ講」「法人成りして経済的自由をGET」などとしたり顔で語っているようでは、経済的自立など覚束ないことだけは確か。本書の内容すら疑ってかかる判断力・洞察力こそ経済的自立への第一歩である。


概要:必読の本
本文:橘氏の本はこれが一冊目です。

海外投資を楽しむ会のホームページで知り、とりあえず注文してみました。
独特の語り口は鋭くて、かつ、笑えます。
しかしながら、著者の切り口はまっとうで、現実が過激だったのねという印象をうけました。
無知は最大の罪といいますが、知らなければいけなかったことがここにたくさん
詰まっています。これ以上、無知でいてはいけないと気持ちを奮い立たされました。

ここ、10年ほどのうちに、友人、知人がせっせと若いうちから住宅購入だ、生命保険だ、
結婚、出産だと「着実に」まともな人生を築いていくのを見聞きしていましたが、
ここ数年は、景気の停滞や住宅ローン、離婚の危機、子供の教育費用云々などで
まるで人生反転したかのような人々を多くみるようになりました。
この本を読んで、なんでそういう人がここのところ続出しているのか理解しました。

個人的には、不動産購入、生命保険というのはまるで関心がなく、運と縁あって、海外で生活
をすることになり、もし、大きな資産を日本で購入していたらこうは暮らしていなかった
だろうと思い当たりました。安定、安心を求めるのは人の常ですが、よくよく
知識をつけてからよい決断をしないと、それがかえって手かせ足枷となり、身動きの
とれないまま不本意に人生を終える状況へと自分をおとしいれてしまう・・・
安定、安心というもの自体、実は幻のようで、自己責任で人生を生きていくよう
腹をくくる覚悟をうながす本でした。素晴らしいの一言。

日本だけがなにも危機的状態にあるのではないと思いますが、この本を読んで、
今いる国の現実と比べても、あきらかに日本では先進国の国民として持つべき
権利を勝ち取ってきていないと思いました。
なによりも肝心なのはまずは「知る」ことだと痛感しました。

日本は大切な祖国です。離れてはいても、みんな幸せに無事で暮らして欲しいと思いました。

著者のジャーナリスト魂というか、良心と情熱に敬意を表します。

数年が経っていますが、それでも尚、読んでおかれることを強くお勧めします。

著書名 魔法を信じた経営者―プルデンシャル生命・坂口陽史の献身と挑戦
著者名原 年廣
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478001979
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:「人間的豊かさ」と「社会的成功」の両立
本文:ホリエモンや村上ファンドに代表されるように、金儲けが上手な人たちの多くは人間性に欠陥がある場合が多い。

また逆に、素晴らしい人格を持っている人が社会的に成功するとは限らない。むしろ両者には負の相関があるとさえ言えるかもしれない。

ところがこの本は坂口陽史という実在のカリスマ経営者を深く分析することで、「人間的豊かさ」と「社会的成功」は両立し得るし、また本来はそれが当然であることを教えてくれるのである。


著書名 適応・用法付 薬効別薬価基準 保険薬事典Plus+ 平成20年4月版
著者名薬業研究会
出版社 じほう
ASIN 4840738262
装丁 単行本
価格 ¥ 4,830
感想文概要:
本文:

著書名 生命保険の「罠」 (講談社+α新書)
著者名後田 亨
出版社 講談社
ASIN 4062724685
装丁 単行本
価格 ¥ 840
感想文概要:買う側の気持ちに立った良書だと思います。
本文:今までの暴露本とは一線を画す、本当に消費者の立場に立った本だと感じました。実際に著者は保険代理店を営まれており、非常に共感を持てる部分も多かったです。やはり今後は正々堂々と保険ビジネスを考えていかなければならないと感じましたし、自分自身で加入できないような保険を平気で販売するというのはやはり矛盾していると感じます。類似の本が多い中で良書だったと感じました。

概要:生命保険の現実をすべての人にみてもらいたい傑作
本文:保険の「売る側」の本音の話ですね?
生保にはよく裏話みたいなものがありますがどうやら裏話は限りなく実話のようです。
全般を通して思うところに「騙される方が悪いのか?」とさえ感じてしまう。
まるで詐欺集団の様相です。しかもプロの・・・
保険とはそれ自体は良いモノだろうし必要なモノです。
ただそれを作る人が変なモノを作り上げ、売上しか興味のない会社の傘の下で奮闘する営業や生保レディ・・・
こういう会社の伝統的な体質は治りません。断言します。
詐欺みたいな保険に騙されないためには客自身が自分にとって最適な保険を探さなければいけないのでしょう。

概要:自分のことは自分で守る。保険会社は守ってくれない。
本文:保険証書ってややこしくて見る気もなかなか起こりませんが、この本を読むと
ちょっとがんばって読み解こうかなという気持ちになってきます。

私の場合は、現在ファイナンシャルプランナーの勉強の中で保険について
興味を持ったので、この本を手にとってみました。
つくづく分かったのは、保険は商品であり保険会社に営利をもたらす源泉に
すぎない、ということ。
保険会社から提供される情報やサービスは、保険会社に有利になるものであり、
必ずしも個人に有利なものではないようです。

保険会社は詳しく教えてくれませんが、自分が死んだとき、
後遺障害にあったとき、病気になったとき、交通事故にあったとき、
実際にはまずは厚生年金やら健康保険やら自賠責保険やら労災やらが
私たちを守ってくれます。(本著もあまりそこに触れられていません。)
それでもなおかつ足りないと思われる部分にのみ保険をかければよいのだと、
改めて思いました。

業界の裏話、各社の宣伝広告文句の矛盾の指摘など、いかに個人のリスク
マネジメントが保険会社主導で行われるかが分かる1冊。
保険に関する勉強・知識・情報って、自分の資産を守る上でかなり大事だな~、
とつくづく感じます。





概要:生命保険を初めて真面目に考えました
本文:今まで生命保険のことをまじめに考えたことはありませんでしたが、
本書を読んで初めてまじめに考えようと思うきっかけを得ることができたと思います。
漠然と保険に対して抱いていたもやもやも解消されます。

私と同じように、ただ勧められたからという理由で保険に入っている方や
なんとく保険という仕組みに対して懐疑的な気持ちを抱いている方に特にお奨めだと思います。

あと、実は保険会社の方にもお奨めです。
これで少しでも保険会社(の契約者に対する考え方など)が変わればいいのになあとは思います。
会社組織がこれで変わるとは正直期待していませんけどね・・・。

概要:新社会人必読の書
本文:保険は、生涯で持ち家の次に高い買い物と言われていますが、それに見合うだけの知見を得るのは難しい。本来なら、義務教育か高等教育でもっとお金のことを教えるべきかと思います。そういう教育を受けられなかった人は、この本を読むべきでしょう。この本を読んでいるかいないかで、あなたの生涯の金融資産は大きく変わるといっても過言ではありません。
内容的には、大手生保以外の、風評的には優良とされている外資生保にもメスをあてている点が新鮮でした。「お得な商品は存在しない。そのための理由があるだけ。」「それを理解した上で利用するのなら保険は有効」という明快な論理が心地よいです。


著書名 これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!
著者名永野 良佑
出版社 フォレスト出版
ASIN 4894512939
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:定義集として
本文:本書は上手なプリゼンテーションを見ているような本である。明快な説明をしてもらって、なんだかよくわかったような気になる。もっとも、つっこまれればいわれていないことが多いのも、プリゼンそっくりである。そのような内容については、同じ著者の、一般投資家に対する啓蒙書に目をやるとよいだろう。

なお、評者は著者の知人であり、本を贈呈されて書評していることをお断りする(バイアスがある)。

概要:金融初心者でも安心して読める
本文:勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読んだあと、用語集が欲しいなーと思い、
この本を手に取りました。 とにかく金融の用語と意味、そのしくみが分からない状態で
読み始めましたので目から鱗の連続でした。

順序として、お金の基本→市場・金利→債券→株・為替・信託→高度な金融→身近な金融
という流れで話が進んでいきます。

ページは、右ページに説明文、左ページに図によるまとめという構成になっていて、
説明文を読み終わった後に左の図で復習するといった感じ。

良かったところは、用語の意味としくみだけにとどまらず「なぜそのようなものが
存在するのか」という説明がなされていたことです。 日常生活での例えなども
使って表現されていて、眉をしかめて読み返すということがあまりありませんでした。
(個人的に「社債と株式の違いと存在理由」「自己信託のメリット」を知りたくてネットで調べましたが)

ただ、「高度な金融」の章は最大の難関です。 オプションやスワップについての
説明があるのですが、勢い余ったのか前半にくらべて説明が投げっぱなしの所が目立ちました。
例えば、商品先物についてのヘッジの図は説明もなく、突き放され感が感じられます。
最終章の「身近な金融」については難解なところはなく、「高度な金融」で疲れた頭を癒す
清涼剤みたいな効果があります。 これは著者の狙いでしょうかね。

図に関しては、うまく表現してあるのですが、次ページにならないと意味が分からないものまで
前ページに登場してくる箇所が多々見受けられ、説明文で構成したイメージが霧散しそうな
項目もありました。 ページを行ったりきたりしてなんとか把握しましたが。。

しかし総じて良書である印象を受けました。
とにかくたくさんの金融用語が出てくるので、一度に覚えるのは無理だと思いました。
身近に置いておいて、サッと見られるようにしておきたいと思います。
最後に、当方は金融の素人なので、その部分を踏まえて参考にしてもらえれば。


概要:お買い得感があった
本文:元々金融を少しかじっていたわけだが、改めて入門書を読んでみると、金融が株、資産の運用、保険、財政、経済と多岐に関連しあっていることが改めて理解できた。
ETF、プライベート・エクイティ・ファンド・原油と株価の関係、サブプライムローン、最新の金融用語などもわからないものが多かったので、この1冊は大変勉強になった。



著書名 「あなたから保険に入りたい」とお客様が殺到する保険代理店
著者名千田 琢哉
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534042884
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,680
感想文概要:フォレスト出版?
本文:「他人の半分の時間と労力で2位以下に大差をつける」マーケティング手法を開発し、損保から船井総研に転職されたそうです。そのマーケティング手法が紹介されていますが、HP、ニュースレター、紹介葉書と、どこかで目にしたような手法ばかりで目新しさは感じません。神田昌典さん(とその系譜)の一連の書籍と見た目に変わらないように思われ、フォレスト出版あたりから出されていてる方が違和感はないのでは。



概要:第三者の視点から見事に業界にメスを入れてくれた名著。
本文:業界全体を俯瞰した点、今後の道筋、どれを取ってもまったくその通り
だと思った。

のみならず、保険代理店ビジネスの細部にまで入り込んだ具体的手法の
公開も圧巻。代理店経営者と本音ベースの付き合いをしてこられたから
こその迫力も伝わってくる。

我々の業界に更なる新風を巻き起こす第2弾に期待して、★4つ。

概要:「文句なし」
本文:なぜ、ここまでわかるのか?
保険業界の内部に20年以上いても言語化できない部分まで明文化する
筆者の文章力もさることながら、着眼点も鋭い。

鋭利のような的を射た文章と媚びないスタンスは少なくとも保険業界で
の類書はない。単なるセールス上がりの過去の成功体験本とは対極の、
まさに知恵の書である。
保険代理店経営者はもちろんのこと、保険会社の社員にこそピタリの内
容ではないか。
保険業界に関わるもの全員のバイブルとして、この激動の時代を脱皮し
て生き抜かねばならないのではないだろうか。
何よりも読み終わった後に元気の出る本である。

概要:ありがとうございました!
本文:著書に感動し、電話でアプローチしたところご多忙であろうに、
コールバックがすぐにあり、一発でアポイントメントが取れま
した。

私自身、本は結構読むほうですが、実際に著者本人に会おうと
思ったのは初めてでした。

事前にかなりの調査をしてから出向いたのですが、実際に話し
てみた率直な感想は著者本人は積み重ねで成し遂げる地道な秀
才型ではなく、天賦の才だと感じました。個人的に好きで今ま
で経営コンサルタントと呼ばれる人たちとは数十人お会いして
きたのですが、最も余裕があり、最も真剣にこちらのことを考
えていることが伝わってきて、別れ際もこちらが嫉妬するほど
爽やかでした。
(念のため私は著者と同性ですが・・・)
もっとずっと話したいと思わせるのは著者を成功させている要
因の一つであることは間違いありません。

著書の内容は氷山の一角で、聞けば聞くほどあらゆる分野の質
問にも的確に即答する能力は、ただただ驚くばかりでした。
確固たるブレのない1本の「軸」のようなものを感じました。

個人的には次回経営全般の本を期待しています。
(今回も実は経営全般の本を保険代理店向けに書いてもらった
だけですが・・・)
もちろん、我々保険業界にもあと数冊のベストセラーをお願い
します。千田さん、ありがとうございました!

概要:エピローグに、二度泣きました。
本文:主人は保険代理店経営者です。

一時は廃業を決めかけていた主人が、先月からこの本を片手に毎日朝から晩まで保険の

営業や事故処理を必死でやっております。

最近たまたま手に取りこの本のエピローグに目を通した私の目に涙が溢れました。

何故だかわかりません。

そして二度目は主人が大きな壁にぶつかった際この本のエピローグの一部を暗唱してぶつ

ぶつ口にしていたのを耳にした時です。

保険業界は本当にたいへんな時期です。専門的なことは私にはよくわかりませんが、一冊

の本がここまでの力を発揮するものだとは知りませんでした。活字の力は尊いですね。

著書名 IDE社労士塾条文順過去問題集(5)国年・厚年(2008年度版)
著者名
出版社 IDE社労士塾
ASIN 4903701107
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:合格体験記でもよく出てくるのも納得です!
本文:過去問7年分はボリュームが多いのですが、解説の詳しさはNO.1でしょう!条文順に解答していくので肢をひとつひとつ確実にマスターできるのもこのテキストの特徴です!合格体験記でもよく出てくるのも納得です!



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