| 価格表取り寄せとお申し込み | 2008年03月31日 最終更新 |
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処方箋 処方箋(しょほうせん)は、診療所や病院といった医療機関を受診した結果、医師、歯科医師、獣医師が作成(処方)する、投与が必要な医薬品とその服用量、投与方法を記載した薬剤師に対する文書。 医師から処方される薬は、一般用医薬品よりも効能が強力なものが多い。 従来は、医師から服用を指示される薬は、受診した医療機関から渡されており、遠隔地への旅行などといった特殊な事情がない限り、処方箋を発行することはなかったが、1990年代以降のいわゆる「医薬分業」の方針に基づいて、深夜の救急時間外診療など緊急の場合以外では、原則として医療機関からは処方箋のみを渡されて、別個の薬局へ提出して薬を購入する方式に改められた。 処方箋医薬品 『処方せん医薬品』より : 処方せん医薬品(しょほうせんいやくひん)とは、薬局開設者または医薬品の販売業者が、医師等からの処方箋交付を受けた者以外に対しては、正当な理由なく販売または授与してはならない医薬品をいう(薬事法第49条第1項参照)。 なお、処方箋等を介して医師等の医療従事者から販売ないし授与されることが企図されている医薬品(これを医療用医薬品という。医療用医薬品の殆どは、薬価基準に収載されている。)の全てが、処方せん医薬品であるわけではない点に注意されたい。処方せん医薬品には、薬理作用が強い薬剤や、発売後期間を多く経ていない新薬、医療従事者でなければ取り扱うことが難しい薬剤などが多く指定されており、経口投与のビタミン剤や漢方薬などは、医療現場で頻要されているにもかかわらず、処方せん医薬品の指定がなされているものは見られない。 |
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